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横浜外国人居留地とは江戸幕府が1858年に、アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスの5か国と結んだ修好通商条約によって、翌59年6月2日(旧暦)に開港した横浜で、外国人の居住と営業活動が認められた地区のこと。現在の山下町と山手町で、面積は約133ヘクタール。条約改正によって、99年に居留地制度は廃止されたが、1923年の関東大震災までは、居留地の街並みはほぼそのまま継続した。人口はピーク時で5000人を超えた。
2007年12月14日(Fri)
全国 朝刊
21頁(文化) 01段 201文字
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