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横浜中華街の歴史とは19世紀半ば、アヘン戦争などによる政情不安で海外に活路を求めた中国人が、世界中でチャイナタウンを形成した。横浜には1859年の開港直後に渡航し、欧米人との商取引を漢字による筆談で仲介した。貿易業や洋服仕立業、金融業など様々な職業の人が移住し、1910年ごろには人口が6000人を超えたが、その後は4000人前後で推移。中国人は「唐人街」、日本人は「南京街」と呼んでいたが、55年に「中華街」に統一された。現在は日本人や欧米人などの中国人以外が、訪問者の95%を占める。
2007年8月15日(Wed)
全国 朝刊
01頁(一面) 01段 234文字
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