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松岡洋右とは

 1880年(明治13年)生まれ。外務官僚から衆院議員、満鉄総裁などを歴任。日本の国際連盟脱退の際には、全権代表として会議場から退場した。1940年、第2次近衛内閣で外相。三国同盟や日ソ中立条約を締結した。戦後はA級戦犯とされ、裁判中の46年に病死した。徳富蘇峰とは外交官時代から親交を重ねていた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より