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東海地震説とは

 1976年、石橋克彦東大地震研助手(現神戸大教授)が昭和東南海、南海地震では、駿河湾沖までプレート境界面の破壊が及んでいないと考えられることから、東海地方でマグニチュード8級の巨大地震発生の可能性があると発表。政府は78年に「大規模地震対策特別措置法」を制定、周辺地域の体積歪計、GPS観測網の集中的な整備を進めた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より