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東京医大の連続手術ミスとは

 東京医大の連続手術ミス 東京医大病院第2外科の男性外科医が担当した心臓手術で、2003年1月からの1年余りに4人が相次いで死亡していたことが昨年12月に発覚。病院側は当初、手術ミスを否定したが、外部の専門家による調査委員会は今年3月、技術の未熟な外科医に執刀を続けさせた指導体制の不備などを厳しく指摘した。これを受けて、病院側はミスを認めて謝罪、理事長らトップが引責辞任を表明、担当教授、外科医が辞職した。厚生労働省は、東京女子医大病院(02年)に次いで、特定機能病院の承認取り消しを決めた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より