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暫定税率とは

 ガソリン税自動車重量税などに、本来の税率から一時的に約2倍に上乗せしている税率。受益者負担の原則に基づく道路特定財源を増やすため、1974年に導入。暫定税率分の税収は、09年度予算では、国が揮発油税1兆3140億円と自動車重量税3611億円、地方は軽油引取税4942億円など。07年参院選で参院の与野党勢力が逆転する「ねじれ」現象が起き、民主党が期限延長に反対したため、08年4月にいったん失効してガソリン価格が下がり、1か月後に復活した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より