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普賢岳平成噴火とは

 1990年11月17日早朝、地獄跡火口と九十九島火口から噴煙を出し、1792年の「寛政噴火」以来、198年ぶりに噴火した。翌91年5月に溶岩ドームが出現、火砕流が始まった。溶岩ドームは96年5月に「平成新山」と命名され、翌6月に終息宣言が出された。この間、火砕流9432回、土石流38回、火山性地震16万4103回を観測。91年6月3日の火砕流などで死者41人、行方不明者3人、負傷者12人を出し、家屋2511棟(非住家含む)に被害を及ぼした。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より