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昭和研究会と国策研究会とは

 近衛文麿の私的なブレーン組織として、1933年(昭和8年)に発足。後藤隆之助が主宰し、官僚、産業界、学者、ジャーナリストが集まった。三木清、笠信太郎、矢部貞治らが中心メンバーで、具体的な革新政策を立案した。大政翼賛会の発足に伴い、40年に解散した。国策研究会は、矢次一夫が事務局長を務め、金融財政、産業問題、対外政策などを調査・立案した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より