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日米エネルギー協力協定とは

 日米両政府が1979年に締結した協定。核融合素粒子などの研究分野で、お互いの国立機関などを使って共同研究ができるようにした。素粒子トップクオークの発見など、ノーベル賞級の研究を両国が協力して進めるための基盤となったが、こうした研究は米国の大型施設を使うことが多い。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より