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日本短角種とは明治初期、使役牛だった南部牛と米国のショートホーンを交配させた改良種。短角の名前はショートホーンに由来し、実際に角が短いわけではない。毛は褐色。おとなしく放牧に向いている。母乳の出が良く、子育て上手とされる。肉にサシは入りにくい。 岩手県を中心とした北東北と北海道で計約一万頭が飼育されている。絶対量が少ないことと、自然交配で子牛を生むため出荷時期が集中することから、全国的な流通ルートには乗りにくい。 取扱店などの問い合わせは、インターネットは「いわて牛のホームページ」(http://www.pref.iwate.jp〜/tikusan)、電話は「岩手畜産流通センター」商品部(019・676・3670)
2003年11月12日(Wed)
全国 夕刊
10頁(文化) 01段 302文字
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