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日本生殖補助医療標準化機関とは

 人工授精体外受精などの不妊治療を行う民間施設が、医療の質の向上を図るため、2003年3月に設立した。5年以上の治療実績、500例以上の体外受精経験などの条件で認定施設を決定。患者の施設選びにあたり、目安のひとつになることを目指している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より