本文です

日本の証券取引所とは

 戦後、日本には最も多い時で東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、京都、神戸、広島、新潟の九つの取引所があった。このうち、神戸、広島、新潟、京都は廃止されたり、他の取引所に吸収合併された。市場規模は東証が圧倒的に大きく、全国で取引される株式の売買代金のうち90%を東証が占め、以下、大証の3.6%、名証の0.2%などとなっている。ただし、世界的に見ると、最大のニューヨーク証券取引所は東証の3倍以上の時価総額があり、米ナスダック市場やロンドン証券取引所も東証に迫っている。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より