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日本の証券取引所とは戦後、日本には最も多い時で東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、京都、神戸、広島、新潟の九つの取引所があった。このうち、神戸、広島、新潟、京都は廃止されたり、他の取引所に吸収合併された。市場規模は東証が圧倒的に大きく、全国で取引される株式の売買代金のうち90%を東証が占め、以下、大証の3.6%、名証の0.2%などとなっている。ただし、世界的に見ると、最大のニューヨーク証券取引所は東証の3倍以上の時価総額があり、米ナスダック市場やロンドン証券取引所も東証に迫っている。
2006年2月6日(Mon)
全国 朝刊
15頁(解説) 01段 232文字
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