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新石垣空港とは

 県が、島東側の「カラ岳陸上地区」に建設する。面積は現空港の約3倍の約142ヘクタール。ターミナル部分を除く総事業費は約420億円。県が1976年、地元の要請を受けて基本計画を策定。3年後、白保地区を建設地に選定したが、世界的に貴重なアオサンゴ群落を埋め立てる計画だったため、自然保護運動で頓挫。その後、建設地は二転三転し、2000年、地元代表や学識者でつくる選定委員会が「カラ岳陸上地区」を選んだ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より