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新しい歴史教科書をつくる会とは

 1996年、西尾幹二・電気通信大名誉教授らの呼びかけで発足。当時の歴史教科書を「自虐史観に基づく」と批判し、「日本人としての自信と責任」が持てる教科書を目指した。メンバーが執筆した歴史教科書は2001年4月、137か所の修正を経て教科書検定に合格。今年4月には、改訂版が124か所修正され、合格した。第2次世界大戦での日本軍の行動が、アジアの植民地解放を促した側面や、東京裁判の正当性に懐疑的な見方があることなどを記している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より