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文教施設整備を巡る贈収賄事件とは

 前文教施設企画部長の大島寛被告(収賄罪で公判中)が、国立大の施設整備の情報を大手ゼネコン五洋建設の子会社顧問の倉重裕一被告(贈賄罪で公判中)に漏らし、見返りに現金計270万円を受け取っていたとされる。倉重被告は大島被告から補助金の額や配分などを聞き出し、複数の業者に流し、謝礼を受け取っていた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より