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救命率とは

 心肺停止者の一か月後生存率や社会復帰率などの総称。心停止から一分ごとに約10%ずつ落ちていく。消防庁によると、全国の救急隊が搬送した心肺停止者は最近十年で毎年増加し、二〇〇三年は九万四千八百四十五人。このうち一か月後生存率は3・7%。社会復帰率は1―数%だが、欧米では平均10%。救命率を上げるため、日本でも今年七月から一般の人も自動体外式除細動器が使えるようになった。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より