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政府・中央防災会議の被害想定とは

 京都直下の花折(はなおれ)断層帯による地震で、震度6強から7の揺れ、または延焼すると想定される地域には、清水寺本堂、東寺五重塔、平等院鳳凰堂など国宝51件が存在し、被災する恐れがある。奈良・大阪府県境を走る生駒断層帯の地震では、法隆寺東大寺、春日大社、薬師寺など国宝55件。大阪府や滋賀県を含めて被災が懸念される国宝は計113件になる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より