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抗告受理申し立てとは少年審判の決定に対し、法令違反や重大な事実誤認を理由に、検察官が申し立てることができる権利。検察官の審判関与(立ち会い)とともに、01年施行の改正少年法で導入された。改正法の審議では当初、抗告権を検察側に付与した案も浮上したが採用されなかった。最高裁などによると、改正法施行後、昨年3月現在で、検察側が申し立てたのは5人おり、すべて高裁に受理されている。
2007年12月27日(Thu)
全国 夕刊
15頁(夕社会) 01段 177文字
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