本文です

戦艦大和の沖縄水上特攻とは

 連合艦隊は1945年4月5日、第2艦隊に沖縄の米軍への水上攻撃を命令、翌6日、大和以下10隻が山口県徳山沖を出撃した。7日、鹿児島県坊津沖で、米軍艦載機400機以上の集中攻撃を受け、大和、軽巡洋艦矢矧など6隻が沈没し、約3700人が戦死した。伊藤長官は大和が大きく傾く中、「作戦中止」を決断。残存する駆逐艦に帰投を命じた。中止命令がなければ、乗員7000人が全滅していたといわれる。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より