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戦後家族モデルとは

 1950〜70年代、「右肩上がりの経済」に支えられた終身雇用と年功序列のもと、夫が仕事をし、妻が家事・育児を担っていた標準的な家族。80〜90年代には妻のパート労働が一般化した。その後、モデルからはみ出す人々が増え、「失業、自殺などの指標が悪化した98年に解体し始めた」(山田昌弘・東京学芸大教授)とされる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より