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急性骨髄性白血病とは白血球などになる造血幹(ぞうけつかん)細胞が急激にがん化し、発熱、だるさ、鼻血や歯茎からの出血などの症状が現れる。かつては不治の病とされたが、現在は、65歳以下の患者の30〜40%が抗がん剤治療で治癒している。骨髄移植や、さい帯血移植で助かる患者も増えている。
2007年1月8日(Mon)
全国 朝刊
12頁(生活B) 01段 130文字
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