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広域災害・救急医療情報システムとは阪神大震災時に患者の搬送が円滑でなかったことを教訓に、1995年度に厚生省(現・厚労省)が開発。病院が被災した場合には、患者移送の要請もできる。災害が広域の場合、政府が情報を集約し、医療支援の方針を決める。福岡県では昨年4月に現行システムを導入した。
2005年7月10日(Sun)
全国 朝刊
39頁(社会) 01段 125文字
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