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平均子供数とは

 結婚したカップルがこれ以上、子供を作る可能性がほとんど無くなった時点での平均的な子供の数。正式には「完結出生児数」という。日本では、結婚15年を過ぎると出産数が激減するため、結婚持続期間15―19年の夫婦の平均出生児数を完結出生児数として公表している。戦後、この数が急減したのは1960年代前半に続いて70年代前半で、このころに出産に対する考え方が変化したとみられる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より