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川崎協同病院事件とは亡くなったのは、気管支ぜんそくの発作で意識不明になった入院患者(当時58歳)。殺人罪に問われた主治医に、横浜地裁は昨春、〈1〉治療を尽くしたといえない〈2〉本人の同意がない〈3〉家族へ十分説明せず誤解を招いた――などとして有罪判決を下した。控訴審で、主治医は「殺意はなかった」と無罪を主張している。
2006年6月15日(Thu)
全国 朝刊
15頁(生活B) 01段 149文字
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