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川崎協同病院・筋弛緩剤投与事件とは一九九八年十一月、気管支ぜんそくの発作で同病院に入院し、重度の意識障害が続いていた男性患者(当時五十八歳)が気管内チューブを抜かれ、筋弛緩剤六ミリ・リットルを投与されて死亡。昨年十二月、主治医だった被告が殺人容疑で逮捕された。
2003年3月27日(Thu)
全国 夕刊
23頁(夕社会) 01段 115文字
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