本文です

川崎協同病院・筋弛緩剤投与事件とは

 一九九八年十一月、気管支ぜんそくの発作で同病院に入院し、重度の意識障害が続いていた男性患者(当時五十八歳)が気管内チューブを抜かれ、筋弛緩剤六ミリ・リットルを投与されて死亡。昨年十二月、主治医だった被告が殺人容疑で逮捕された。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より