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小沢治三郎とは

 マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦で空母機動部隊の指揮官を務めた後、軍令部次長を経て1945年5月、連合艦隊司令長官に就任。すでに水上艦艇の大半を失っており、主に終戦処理に当たった。長官任命の際、大将昇進を打診されたが断り、中将のまま終戦を迎えた。旧制宮崎中時代、けんか相手を大淀川に投げ落としたり、校長夫人の人力車をひっくり返したりする暴れん坊で、退学になったという逸話がある。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より