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小児結核とは14歳以下の子どもがかかる結核。特に乳幼児は、肺の結核菌が血液に乗って広がる全身性の重症結核になる率が高く、肺にアワ粒状の病巣が広がる粟粒(ぞくりゅう)結核、結核性髄膜炎などを起こしやすい。結核性髄膜炎になると、回復しても失明したり、知能の発達が遅れるなど後遺症が残ることも多い。
2003年6月11日(Wed)
全国 朝刊
24頁(生活B) 01段 140文字
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