本文です

小児結核とは

 14歳以下の子どもがかかる結核。特に乳幼児は、肺の結核菌が血液に乗って広がる全身性の重症結核になる率が高く、肺にアワ粒状の病巣が広がる粟粒(ぞくりゅう)結核結核髄膜炎などを起こしやすい。結核髄膜炎になると、回復しても失明したり、知能の発達が遅れるなど後遺症が残ることも多い。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より