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射水市民病院問題とは

 富山県射水市の射水市民病院(200床)で、2000〜05年に、入院中の末期がん患者ら7人の人工呼吸器が取り外され、死亡した。病院側は「患者は50〜90歳代で、主治医の外科部長が取り外しを判断した」と発表。富山県警が関係者から事情を聞くなど捜査している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より