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寺田屋事件とは

 薩長同盟(1866年1月)が成立した2日後、伏見奉行所が、伏見の旅館「寺田屋」にいた坂本龍馬を襲撃。龍馬が家族にあてた手紙では、2階の部屋で寝ようとした際、武装した幕吏十数人が捕まえに来たが、後に妻となったお龍の知らせで気付いてピストルで応戦し、一緒にいた長州支藩の長府藩士・三吉慎蔵と逃げた、などと記している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より