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富士見産婦人科病院事件とは

 医師免許のない理事長の診療結果をもとに、妻の北野千賀子院長(当時)らが健康な女性の子宮などを摘出していたとされる事件。北野元院長らは傷害罪では不起訴処分になったが、保健師助産師看護師法違反などの罪で90年、北野夫妻の有罪が確定。被害を訴えた患者は約1000人に上った。北野元院長は99年、元患者らが訴えた民事訴訟でも敗訴が確定した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より