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定期借地権付き住宅とは

 1992年に施行された「借地借家法」により生まれた。通常の借地権と違って、定期借地権では決められた期間が終了すると契約が更新されず、土地が地主に返されるため、地主が土地を貸しやすくなった。

 定期借地権普及促進協議会によると、2001年末までの累計で3万5215戸が供給された。しかし、「最近は土地の売却を希望する地主や、短期で他への転用が可能な賃貸住宅を建てる地主が多い」(大手不動産)ことから、供給戸数は2001年以降、頭打ち傾向にある。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より