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子ども110番の家とは1994年に岐阜県羽島市で下校途中の女児が殺された事件をきっかけに、同市内で発足したのが最初だとされる。地域により名称が異なることがあるが、「110番の家」といったステッカーや小さな看板を掲げるところが多い。 神戸市で97年に起きた小学生連続殺傷事件を機に、その数が増え、警察庁によると、昨年7月時点で約150万軒。ここ5年でほぼ1.5倍になったという。
2005年5月2日(Mon)
全国 朝刊
21頁(教育A) 01段 176文字
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