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姫島村長選とは

 1955年に、元村長の藤本憲吉氏(故人)が新人を破って返り咲いた選挙が最後の投票。藤本氏は任期途中で辞任し、57年に新人の鹿野亀太郎氏(同)が無投票で当選した。鹿野氏も任期途中で辞任、村議会議長を務めていた藤本熊雄氏が、60年から急逝する84年まで連続7回無投票で当選。同年の選挙で初当選した長男の昭夫氏も、連続6回無投票で当選している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より