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奈良女児誘拐殺人事件とは

 被告は2004年11月17日午後1時50分ごろ、奈良市学園中の市道で、帰宅途中の小学1年女児(当時7歳)をわいせつ目的で乗用車で誘拐、同3時15分ごろ、奈良県三郷町の自室の浴槽に沈めて殺害した。同7時20分ごろ、女児の遺体を損壊、同10時ごろ、同県平群町の側溝に遺体を遺棄した。さらに、12月14日午前0時ごろ、母親の携帯電話に「次は妹だ」とのメールを送り付け、脅迫した。起訴された八つの罪名は、わいせつ誘拐、強制わいせつ致死、殺人、死体損壊、死体遺棄、脅迫、窃盗、強制わいせつ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より