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天皇賞とは1905年、横浜のレースクラブで、明治天皇から下賜された鉢をかけて競った「エンペラーズカップ」が前身。37年、各地の競馬倶楽部(くらぶ)が日本競馬会に統一されたのを機に「帝室御賞典競走」の名で、春季に関西、秋季に関東で開催される現在の形態となり、47年から現名称。古馬最高の栄誉と位置づけたレースのため、4歳以上に出走馬を限定していた期間が長かった。87年から秋は3歳も出走可能に。過去68回開催された秋の天皇賞では、牡馬が56回、牝馬が12回優勝。現在、優勝馬主には、菊花紋入りの盾が下賜される。
2008年10月27日(Mon)
全国 夕刊
04頁(夕スB) 01段 249文字
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