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大法廷回付とは最高裁に上告された訴訟は、5人ずつの裁判官で構成される三つの小法廷で審理されるが、これを15人の裁判官全員で構成する大法廷に移して審理すること。裁判所法は、小法廷が〈1〉新たな憲法判断〈2〉違憲判断〈3〉過去の最高裁判例の変更――を必要と判断した場合などは、大法廷で審理しなければならないと定めている。大法廷の裁判長は、最高裁長官が務める。
2007年12月5日(Wed)
全国 夕刊
01頁(S一面) 01段 170文字
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