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大法廷とは

 最高裁判所の裁判官十五人全員で構成する合議体で、裁判長は長官が務める。最高裁では、まず三つある小法廷(裁判官五人)で審理するが、新たな憲法判断や判例の変更の是非を審理する必要があると判断した場合、大法廷に回付する。憲法解釈が定着してきたため、最近は回付されるケースは珍しい。  

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より