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大沢崩れとは士山の西側斜面に広がる長さ約2100メートルの大崩落地帯。1000年以上前に崩落が始まったとされ、山頂直下から標高2200メートル付近まで続き、最大幅は約500メートルで、最もえぐれた場所は深さ約150メートルに達する。富士砂防事務所によると、1970〜2006年に流出した土砂は、東京ドーム約4杯分に相当する約511万立方メートルに及ぶ。
2007年9月25日(Tue)
全国 夕刊
18頁(夕2社) 01段 170文字
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