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大本営政府連絡会議とは

 政府と軍部が連携を取るために設置した協議体。出席者は、首相、外相、陸相、参謀総長、海相、軍令部総長。幹事役として内閣書記官長、陸海軍の軍務局長が同席した。重要な場合は、天皇が出席し、それは御前会議と呼ばれた。1937年11月から随時開催され、「国策」を次々と決定していった。第2次近衛内閣以降、いったん「連絡懇談会」になったが、出席者は同じで、のち再び「連絡会議」と改称した。東条内閣で、日米開戦の方針を再検討した際は、蔵相、参謀次長、軍令部次長も出席した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より