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大分県の教員汚職事件とは

 県警は6月、2008年度小学校教員採用試験を巡る贈収賄容疑で、浅利幾美被告(53)のほか県教委の元義務教育課参事・江藤勝由被告(52)、元同課参事・矢野哲郎被告(52)、妻の元同県佐伯市立小教頭・矢野かおる被告(51)を逮捕。さらに7月には07年度採用試験などを巡り元教育審議監(前大分県由布市教育長)の二宮政人被告(62)を収賄容疑で逮捕した。8月には大分地検が元小学教頭の渡辺洋一(50)、広瀬忍(50)の両被告を江藤被告への贈賄罪で在宅起訴。県警は9月、部下の昇進を巡る収賄容疑で教育審議監・富松哲博被告(60)を逮捕した。富松被告は休職中で、残り7人は懲戒免職になった。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より