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多胎児とは1980年代以降、不妊治療に伴う排卵誘発剤などの影響で多胎が増加したが、母体への負担が大きいうえ、死産になるリスクも高いとされ、減少傾向に転じた。厚生労働省のデータによると、四つ子の出生は95年、全国で24件を数えたが、2003年は14件、04年5件、05年3件と減っている。
2007年9月9日(Sun)
全国 朝刊
35頁(社会) 01段 138文字
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