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外国人漁業研修生制度とは外務省などの外郭団体・国際研修協力機構(JITCO、東京都)が窓口となり、1993年からスタート。研修期間は1年。船主の家や漁協が準備した施設で生活しながら、最初の3か月間は日本語や漁法を学び、その後乗船実習を行う。研修後、技能評価試験に合格すれば、技能実習生として船主と雇用契約を結び、最長2年間滞在延長できる。初年度は宮崎県南郷町、高知県佐賀町が導入した。
2003年8月13日(Wed)
全国 朝刊
13頁(西ルポ) 01段 180文字
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