| トップ | 人気記事 | ヘルプ |
[ミニ時典]地方自治法とは国と地方の関係、地方自治全般を規定している法律で、一九四七年に施行された。市町村合併のあり方を規定した第七条は「関係市町村の申請に基づき、都道府県知事が議会の議決を経て、これを定める」としている。 都道府県の合併については、第六条で「法律でこれを定める」としているだけだ。憲法第九五条はその法律に関し、「地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会はこれを制定することができない」と規定している。このため、都道府県合併は住民投票と特別法制定が必要になる。 地方制度調査会は十一月をめどに、市町村や都道府県制度のあり方を含めた地方行政の抜本的な見直しを答申する方針。総務省はこの答申を踏まえて、地方自治法の大幅改正を検討している。(修)
2003年3月20日(Thu)
全国 朝刊
02頁(二面) 01段 326文字
共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス
▼ YOMIURI ONLINE 直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より
|
|
| ▲この画面の上へ Powered by Techfirm |