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地域医療支援病院とは

 病院・診療所の機能分化や、医療の効率化を推進する狙いから、医療法が一九九七年改正された。これにより、都道府県知事が承認した中核的な病院は「地域医療支援病院」と称し、主に地域の他の病院・診療所から紹介を受けた患者を治療する役割を担うことになった。こうした中核病院と、地域の病院・診療所との円滑な連携の必要性が高まったことが、地域医療連携室の設置につながっている。厚生労働省によると、地域医療支援病院は今年一月一日現在、全国に六十一か所あり、前年同期に比べ十五か所増えた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より