| トップ | 人気記事 | ヘルプ |
[ミニ時典]在日米海軍横須賀基地とは太平洋、中国、インド洋を所管する米太平洋軍所属の第七艦隊の拠点で、在日米海軍司令部が置かれている。旧日本海軍が所有していたが、一九四五年の終戦後、米海軍が占領した。現在の司令部は旧横須賀鎮守府の庁舎を使っている。 第七艦隊旗艦「ブルーリッジ」、空母「キティホーク」のほかに、巡洋艦、駆逐艦が配備され、多くの乗組員、家族が横浜や横須賀両市に居住していることから、これらの艦船の「母港」と呼ばれている。 約二・三六平方キロ・メートルの基地内には司令部、艦船修理施設、通信施設があり、周辺には弾薬庫、燃料貯蔵施設も整備されている。自衛艦隊司令部など海上自衛隊の基地も隣接し、「日米同盟」を象徴する場所とされる。(日)
2003年1月14日(Tue)
全国 朝刊
02頁(二面) 02段 303文字
共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス
▼ YOMIURI ONLINE 直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より
|
|
| ▲この画面の上へ Powered by Techfirm |