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圧縮記帳とは

 企業などが不動産を買い替える場合、売却して得た利益を新たな不動産購入時などの損金として扱い、税金を免除する措置。帳簿上の不動産の資産額は、実際の購入額から売却益を差し引いて”圧縮”した金額が記されるため「圧縮記帳」と呼ばれる。高額の税負担が生じるのを避けられる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より