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国税と地方税とは国税には所得税や法人税や消費税など22種類の税目があり、地方税には県と市町村に15種類ずつの税目が定められている。代表的な地方税には、個人所得に対し、県と市町村双方が課税する個人住民税があるほか、県には法人事業税や地方消費税が、市町村には固定資産税がある。2004年度予算で地方税の税収総額は32.8兆円(地方歳入の38%)。税収規模で国税と地方税の比率は57対43。地方へ3兆円規模で移譲されると、国税と地方税の比率が54対46になるとされる。
2004年11月29日(Mon)
全国 朝刊
13頁(解説) 01段 223文字
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