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国民投票法案とは憲法96条は改正の要件を定め、改正は国会が発議してその承認には「国民投票で過半数の賛成を必要」としている。この国民投票を具体的にどのように実施するのか、その手続きを規定するのが国民投票法案。自民、公明の与党と、民主党がそれぞれ2006年の通常国会に提出したが、継続審議になり、今国会で審議が再開された。与党案は、投票年齢を20歳以上とし、投票対象を憲法改正に限定している。民主党案は、投票年齢は18歳以上(国会の議決で16歳以上も投票可能)で、憲法改正以外の重要な国政課題も対象としている。
2006年11月3日(Fri)
全国 朝刊
17頁(朝特B) 01段 245文字
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