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国会の赤じゅうたんとは

 国会議事堂の一階から三階まで、廊下と階段部分に敷き詰められている。幅一・八メートル、総延長四・六キロ・メートル。ウールなどが素材で、傷みの激しい所は七―八年で張り替える。明治時代の帝国議会でも採用されていたようだが、当時、開院式が天皇主催で行われたため、宮中の赤じゅうたんが国会に持ち込まれたとも言われる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より