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和歌山県の官製談合・汚職事件とは

 大阪地検特捜部が昨年9月、県庁などの捜索に着手。翌10月、元県出納長や井山被告らを競売入札妨害(談合)容疑で逮捕した。知事だった木村被告は関与を強く否定したまま11月に辞職を表明したが、その後、同容疑で逮捕、収賄容疑でも再逮捕された。事件では、ゼネコン担当者を含む計7人が起訴され、木村、井山両被告を除く5人は、懲役2年〜懲役10月の執行猶予が付いた有罪判決が確定している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より